グランドオーク九品寺

CONCPET

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守破離とは
熊本の雄・加藤清正が茶の湯を学んだ千利休の
茶道を体系づけた千利休訓から生まれた言葉。
やがて守破離はあらゆる道や美学の
追求者たちの思想的ワードとなる。
それが守破離です。

それは、品性

守破離の[守]は、基本を守り、継承すべき価値を説く。
風土を守り未来へつなぐモニュメントになりうる集合邸宅、グランドオークの美学という「品性」を作る。

それは、品質

守破離の[破]は、流儀を極めた上で、新たな価値を創る力を説く。
現状を突破するダイナミック且つシンプルな建築美学で存在感を示す、新しい風と呼吸する、新しい生活「品質」をつくる。

それは、品格

守破離の[離]は、その新価値が一過性のものではなく、自らの特徴として模範となることを説く。
住むほどに豊かになる生活空間、そして、新たな空間価値への離陸を目指す「品格」をつくる。

これらを実現する「あくなき追求者」としての思想が創り出す、熊本の時を結び、時を超えてゆくために九品寺に遺す集合邸宅。

守破離の品

熊本の時を結び、
時を越えてゆくために
九品寺に遺す集合住宅。

熊本は火の国であると共に、白川地区を見れば一目瞭然であるように、清らかな水の国でもある。その風土を守り未来へつなぐモニュメントになりうる集合邸宅を築こうと思う。そして、その集合邸宅は、人が住う場所だからこそ新しい毎日を過ごせるような、大胆で飽き知らずのシンプルな建築美で存在感を示すことを決めた。さらに住めば住むほど豊かになる生活時間を深めてゆく、新たな不朽の功績を象る。それはまさにあらゆる道(どう)を極める「守破離」の精神。九電不動産が九州各都市で街を想い、人の暮らしと向き合ってきたノウハウに、TSUTAYA監修のブックライブラリーを導入し、The Monumentと呼べる110邸の集合邸宅を未来へ遺す。九品寺の景色が変わる。そして住み手の人生を変える。

白川
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